秋から冬が近づくにつれ、徐々に空気が乾燥してきます。
そうなると、お肌の水分も蒸発しやすくなり、乾燥肌に。
十分な潤いを与える乾燥肌対策を心がけなくてはいけません。
しかし、乾燥=潤い不足という事ばかりに意識がいってしまい、化粧水をバシャバシャ顔にかけることが、潤いを与えるという風に勘違いしていませんか?
確かに、「潤いを与えること」も大事なのですが、もっと大事なのは「潤いを閉じ込めること」。
クリームやジェルなどで、しっかりとお肌に蓋をすることが大事なのです。
せっかく補給した水分も、蒸発してしまっては元も子もありません。
「肌に水分を浸透させた後にはしっかり蓋をする」
このことを忘れずにより効果的なスキンケアを心がけましょう。
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